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北東北に針路をとれ

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ハートのどまん中。ε(*‘ー‘*)з
 
昨夏から、旅のお供・ぽぷたん人形と「青春18きっぷ」などで旅行に行く回数が増えました。
ここで、今まで撮りためた画像をちょいと公開していきます。
(レポートさぼってただけなんですがねぇorz 「ゆっくりした結果がこれだよ!!!」)
 
まずは昨年9月に行ってきた「はじめての18きっぷ・北東北の旅」
 

1日目
旅のスタートは大宮から。高崎線に乗って日をまたぎ、車掌さんに「ハンコください」。
水銀灯が煌々と輝く夜の貨物ターミナルの光景に不思議と心がときめく… これからどんな旅が待っているのだろう。
 
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                                ・・・「無事に帰る」ことを誓って1枚
 
快速「ムーンライトえちご」に乗り、夜明け前に新潟へ。そこから新津、坂町と経由して米坂線に入ります。
米坂線では貴重なキハ20系ファミリーの生き残り、キハ52に初乗車。新潟色とか、エンジン換装とかで今ひとつレトロ感に欠けるけど…
 
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                                ・・・キハ52。後ろのキハ47は割愛…
 
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                ・・・羽前椿駅より散居集落を望む。高台から見下ろしてみたい
 
米沢で弁当を調達し、ロングシートの車内で遠慮がちに遅めの朝食。
奥羽本線を山形、新庄と乗り継いでいくが、この701系のVVVF音は…いつもの京浜東北線と同じじゃないか! 違和感ありまくり。
そして大曲からは田沢湖線。ここはもう秋田県、車窓には収穫前の田んぼが一面に広がります。あきたこまちかな? と、そこへ突如現れたのは…美少女キャラ?
JA秋田おばこのマスコットキャラ「おばこ娘」だそうな。
 
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                                ・・・あなたは秋田のKomachi Angel?
 
角館に到着。レンタサイクル借りて、武家屋敷でも見てきましょうか。
県指定文化財・青柳家で歴史のお勉強…そして秋田名物・稲庭うどんを食らう。うーん、うまい!
 
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                                    ・・・幅広の道、武家屋敷通り
 
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                                    ・・・讃岐より稲庭が好きです
 
ふたたび田沢湖線。大曲~盛岡直通の普通列車は日に2本(逆は3本)。実際、僕が乗ってきた大曲14:46発の列車が盛岡へ普通のみで行ける最終便!それ以降は田沢湖での乗り継ぎも不可能ときた。
この田沢湖~赤渕間、仙岩峠越えは18きっぷの難所のひとつです。当然、秋田新幹線「こまち」でワープするしかないのですが…
峠を越えて渓谷沿いを走る新幹線列車ってのも、なかなかオツなものかな。
 
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                                        ・・・E3系、角館駅にて
 
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                        ・・・するとどこかで、ふしぎな声が、雫石、雫石と
 
北上駅前のビジネスホテルにチェックイン。
北上には「きみたか牛」、もとい「きたかみ牛」なる和牛があると聞き、きたかみ牛が食べられる近くのレストランに。
もも肉ステーキのセットで3000円台。が、肉はうまいが調理はイマイチ…ちょっと冷めてたし(´・ω・`)
 
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                                       ・・・ぽっぷ&きみたか牛
 
2日目
朝は5時起き。北上線の5:15発の一番列車に乗って錦秋湖を目指します。ここからがいよいよ、この旅の本番。
「はじめての18きっぷ」の旅の目的地に北東北を選んだ最大の理由、それが「北上線・ゆだ錦秋湖~ほっとゆだ間の赤いトラス橋」。過去、青春18きっぷのポスターの図案になったのを見てから、ずっと心の隅にあった景色なのです。
実は、この夏のポスターも同じくゆだ錦秋湖~ほっとゆだ間の別の橋が図案になっています。これがあの赤いトラス橋の風景を呼び起こさせ、錦秋湖へ行こう!と思い立ったというわけ。
 
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                               ・・・わかりにくいけど列車通過中です
 
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                              ・・・この夏のポスターと同じアングルで
 
橋まで4キロ徒歩1時間、橋から4キロ徒歩1時間…歩き通してほっとゆだ駅到着。駅舎併設の温泉浴場「ほっとゆだ」に入ってまったり。
と思ったら列車がもう来てしまう… 浴場の壁に掛けられた信号機は列車到着15分前になると赤信号になるのだ。これまたユニーク。
 
錦秋湖を後にして、次は横手と大曲の中間くらいに位置する名水の町・美郷町六郷地区を訪問。
北東北デスティネーションキャンペーンの車内広告でも紹介された、六郷湧水群を徒歩で巡ります。造り酒屋、寺町通りなど古い町並みも残っていて、小規模ながらなかなかいい雰囲気の町。
お酒は飲みませんでしたが、同じく湧水で作った「仁手古サイダー」や珍しい「おからドーナツ」をいただきました。
アクセスは奥羽本線・飯詰駅からタクシーで5分ほど、また横手駅、大曲駅から六郷を経由するバスも運行。
 
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                      ・・・おいしいお酒はおいしい水から。酒屋が多い理由
 
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                        ・・・今も生活の水として使われている御台所清水
 
秋田から羽越本線を南下し、象潟で途中下車。ふたたびレンタサイクルを借りて散策…ところが、これが相当ボロっちい自転車で、サドルが低いまま錆付いて調節できず。こぎにくいったらありゃしない。
レンタル料取ってるんだから、せめて油差すくらいの整備はしてほしいものです…(´・ω・`)
田んぼのあぜ道をあちこちさまよい、道の駅で足湯に浸かって戻る。あ、蚶満寺に寄るの忘れたw
 
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                                ・・・九十九島クルーズ on ボロチャリ
 
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                                       ・・・ナッパよけろーっ!!
 
一通りの観光メニューを消化し、後は帰途につくだけ。いやいや、ただ帰るんじゃ面白くない。象潟からは、前もって指定席を取っておいた快速「きらきらうえつ」に乗車!
いわゆるジョイフルトレインの類に乗るのは初めてなもので、象潟発車から終点新潟まで自分の座席を完全放棄。前後の展望スペースで沿線のパノラマを堪能したり、ラウンジで買っておいた駅弁食べたりと調子に乗る。いかがなものか…
僕的には、売店前のカウンターテーブルでドリンクを飲みながら車窓を眺めてまったり、というのがおすすめの楽しみ方です。
 
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                        ・・・ハデなカラーリングの「きらきらうえつ」485-700
 
新潟に到着して、乗換えの途中、車内に忘れ物をしたことに気づく。慌てて取りに戻ると、乗客のいない車内で女性車掌さんと鉢合わせ…サシで「ご乗車ありがとうございました」と言われてしまい、うれしいんだか恥ずかしいんだかw
 
この後新幹線で高崎までワープなどして、帰宅。
 
・反省点
車内に忘れ物を2度も(上記以外に1日目の秋田新幹線でも。どっちも回収成功したけど)
ステーキが期待外れw
1日目のワープは角館~雫石でやったけど、田沢湖~盛岡の方が時間的に得
新潟からの帰りは無理にワープするより、ムーンライトえちごがよかったかも知らん
 
 
 
おまけ:米沢駅のお土産屋さんで見つけた
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                                      ・・・おっぱい!おっぱい!

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comments

お初です
おっぱいプリンは新潟にもあるのな
でも山形のをパクッてると思うんです、いや間違いない!

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